リーバイス レッドは通販か店頭買いか?

リーバイス レッドを探して、東京中を歩きました。ネット通販で探せばいいのかもしれないのですが、自分の足で歩いて、実際にリーバイス レッドの実物を見ないと、通販では気が済まない性分なのでしょうがないのです。リーバイス ストアが近くにあれば頻繁に通ってしまいそうです。ちなみにリーバイス ストアにリーバイス レッドが豊富においてあるのか知らないのですが、そのためにも、今度行ってみます。ところで、リーバイス レッド(Levi's red)は、これを見ている人なら充分ご存知のはずですが、ヨーロッパの独自デザインで作られたリーバイス ジーンズの新しいシリーズで、超人気があります。そのためリーバイス レッドを入手するということは、困難なのですが、中でもリーバイス レッド パッシブアグレッシブは、リーバイス レッドの中でも希少モデルで特別人気なので、入手は非常に困難を極めるのですね。そのため、サイズが合わなくても見つかったら買っちゃうという人もいるようです。そのデザインは、独自の立体裁断がなされていて、独自のシルエットが魅力的です。うわぁ、実物はどんなんだろ!

リーバイス レッドの魅力を知らない人は

このリーバイス レッド パッシブアグレッシブを入手した人は、もったいないのであまり着用しないなんて話もあるくらいです。また、同じリーバイス レッドシリーズの中では、実は私はサルエル リーバイスレッドはあまり好きではありません。贅沢いってすみません。同じシリーズでも人間やはり好き嫌いがでるもんです。これほどリーバイス レッドは素晴らしいのですがリーバイス レッドの魅力のことがわからない人にはまったく価値がわかりませんのでとても残念です。たとえばウチの親がそうです。私が雑誌に載っているリーバイス レッドの写真を眺めていると「おまえはアホか?ジーンズなんてもともとは作業服だぞ。そんなもんに高いお金を出す者の気が知れん。」と言われてしまいます。友人の家でもそうなのかと思って聞いてみるとそんなことはありませんでした。逆に一緒になって欲しいとかいいなとか言ってるそうです。この辺の価値観、特にリーバイス レッドに対する価値観は年代を問わずかなりの違いがあるようです。リーバイス レッドの価値がわからない人でも、実は基本的なリーバイス ジーンズは好きだったりします。

リーバイス レッドとビンテージ

でもビンテージやリーバイス レッドなどではなくどこの洋服屋さんでも売ってるような501とか517とか505のことです。価格も安いし中には激安店もあるのでそういう人にとってはリーバイス レッドでなくても、リーバイス ジーンズでなくてもいいのでしょう。でも少しでもビンテージに興味がある人は復刻版を買うのをお勧めします。リーバイスのビンテージ ジーンズも501シリーズは各年代のモデルを復刻したもので価格が安いんです。それに70年代に流行ったリーバイス ファンに愛され続けているブーツカットスタイルのリーバイス517はサドルマンの愛称で知られています。このようにビンテージを探さなくても復刻版で出ているものを買えばいいんです。それがリーバイス レッドやヴィンテージのように価格が高くなると作業服にになってしまうのです。でも実は私も普段履きには505が一番好きで次に503、606も意外と好きだったりします。子供にはもちろん リーバイス キッズを履かせています。それはアウトレットで見つけました。激安でした。カミさんにはリーバイス レディースを履かせています(笑)

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